4/23(木)友愛数
「i」(imaginary number )虚数
「博士の愛した数式」(映画)を前に見たので、何となく
こんな風に。とてもよい映画でした。勇気がわくような、
そしてじんわり温かい。数学のお話と人間ドラマがしっとり
融合していて、みやすかったです。この原作者の小川洋子
さんの本で私が読んだことのあるのは「妊娠カレンダー」
(一部)、「貴婦人Aの蘇生」(図書館)「刺繍する少女」(購入)
です。だいぶ前なのではっきりあらすじとか言えないのです
が、私のイメージでは「硬質」「ひんやり」「静寂」。。
けれど「博士の愛した数式」(こちらは原作ではなく映画を見た
のでその印象ですが)は「やさしい春風」というか「あたたかい」
感じがして。。同じ作家さんでも書くものによって印象が違いますね。
Metamorphose

名前も知らないあなたへ(メタモルフォーゼ LAREINEの思い出)
来年くらいになるとロマンス革命から10年たつのかな…
まだLAREINE聴いてますか?私はたぶんおばあちゃん
になっても聴いていると思います。白髪のFleurになっちゃうな。
もう何年も前の思い出です。記憶が曖昧ですがたしかLAREINEが
解散してKAMIJO様が一人LAREINEだった時の新宿リキッドルーム
でのライブ。はじまるまで長い階段で待っている時、私の隣に雑誌
にでてくるようなロリータ系?のお洋服で髪の毛も腰くらいまでの
ロングの凄く可愛い女の子がいました。
それで何とななくお話をしてて、mana様の話とか、自分はkoziと同じ
出身地で直に一度実家へ帰るんだとか。一緒にロッカーに貴重品
を入れて。でお友達と待ち合わせしているようだったので、私は
一人後ろの方で見てようかなと思っていたんですけど、その女の子
はライブの間ずーっと私と一緒にいてくれて…。みんなが薔薇の花
を投げる時も私が投げれないでいると「こう、こっち向きにして」とい
ってかわりに投げてくれました。とっても楽しかった。ただだまって
一緒に並んで同じ大好きな曲をきいて。なのに帰る時、私がいたら
気をつかうかなと簡単に挨拶して別れて。
勇気もないので名前とかきけるわけもなく。昨晩主人に「名前くらい
訊けばよかったなー、もうあんな風な時間を共有できる人には一生
巡りあわないかも」と言ったら
「でも、ちゃんと…の心に残ってるじゃん」と言われました。
そうですね。まさにKAMIJO様がいう心に咲く花。
できっと、もう覚えているのは私だけだと思います。
「出会いは眩しいくらいに白く輝く~」(LAREINE ♪Metamorphoseより)
ありがとう…
お人形の写真はタンタスさん。すっごく気に入ってます。漫画
「桜蘭高校ホスト部」の須王環さんが好きなので勝手に似て
るかなぁーって。あとKAMIJO様にも似てるかもって。で画像も
イメージはKAMIJO様をイメージしてです。雰囲気だけだけど…。
今はVersaillesが海外で人気らしくて、嬉しいです。
手足指縵網相
前の記事でオリゾンとコージーが自己犠牲の象徴みたい
でかわいそうなのでハッピーエンドな画像にしようと作った
んですけど微妙にホラー?なので字は入れたくなかったん
ですけど(恥ずかしいです…)「守るから…」とか入れてみま
した。やはり絶望のあとは希望しかないでしょうという事で。
絶望を知るものが希望を手に入れるとか聞いたような…
(そんな台詞なかったらすいません、そんなニュアンスを
聞いた気がしたので)。オリゾンとカップルになるのは同
じコラボで発売されたプリュネラさんがいたのに何故か
コージーちゃんとオリゾンさんのカップル誕生です。
一応、赤い薔薇はコージーちゃんの象徴でオリゾンさんに
大事に抱きかかえられているといった感じです。タイトルの
「手足指縵網相」はなんか救われるなぁーと思っていたら思
い出した言葉です。(以前テレビで見たかな?)思いがけな
い組み合わせになりましたが今度はプーリップちゃんとツー
ショットで撮ってみたいです。
コージーもオリゾンも幸せになりました…
永遠に一緒です…

















































































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